「婚活(コンカツ)」とは、就職活動を「就活」と呼ぶ様に、結婚活動を略して「婚活」と呼んでいます。
婚活は、家族社会学者の山田昌弘氏と少子化ジャーナリストの白河桃子氏の共著『「婚活」時代』(ディスカバー携書)の中で使われて以来一般に広まりました。
尚、ネットマーケティングを展開しているアイシェア調べでは、結婚したい男女に「婚活」という言葉を聞いたことがあるかと質問した所、77.2%が「知っている」と回答。「婚活」を何で知ったか質問には、「テレビのニュース」が45.9%、インターネットのニュース」が31.1%、その他は10%未満という結果だたそうです。
しかし、実際に「婚活をしたことがある」のはたった13.1%で、「すぐにでも結婚したい」人でも、31.4%に留まり、世間で騒がれているほど行動している人は多くないようです。