月9ドラマ「婚カツ!」最終回のあらすじ
フジテレビ月9ドラマ「婚カツ!」のあらすじを紹介しています。
最終回 『もう泣かせない』
◆あらすじ
雨宮邦之(中居正広)は、とうとう飛田春乃(上戸彩)に想いを告げ、そして、邦之は春乃を抱きしめた。そんな2人を小松成道(山田親太朗)が目撃し、深澤茂(佐藤隆太)や邦夫(小日向文世)、邦康(上田竜也)、高倉真琴(りょう)ら周囲の人たちが、本人たちより盛り上がっていく。
商店街では、地主の神宮寺(小林稔侍)が借地料未払いを理由に立ち退きを迫っていた。邦之は伊藤勝(北村有起哉)と神宮寺へお願いに行くが、聞く耳すら持ってもらえず仕舞い。一方、二瓶匠(谷原章介)と桜田周五郎(橋爪功)も、商店街を救って欲しいと溝口静子区長(風吹ジュン)に直談判するものの、すでに手遅れと言われてしまう。そんな時、周五郎は区長に、邦之と春乃が結婚することを報告する。
『とんくに』では、邦夫と春乃が話ているところに、区長が現れる。邦夫と春乃は、区長に以前のウソを謝ると、区長はもうウソではなくなったのだろうと微笑んで、とんかつを注文するのだった。
周五郎は村瀬優子(釈由美子)と会っていた。優子から「周五郎のことが大好きな女性は見つかったのか」と聞かれるが、からかわれていると思いきょとんとしている周五郎に、優子はその女性は目の前にいると続けた・・。
商店街の立ち退き問題は解決の糸口さえ見つからずにいたが、邦之たちは『縁結びの町さくら地蔵商店街』のスタート日も決めて計画を進めていた。一方、邦之に抱きしめられて以来、デートさえできない春乃は、不安が募っていた・・。
商店街がリニューアル当日。準備は万端なのに、客が一向に現れない。みんなに不安が募りはじめた時、スピーチのために区長がやって来た。それを機に続々と人々がやって来て、商店主たちも俄然、張り切り出した。
スピーチを始めた区長は簡単に祝辞だけ述べると、邦之に挨拶を代わった。邦之は商店街が生まれ変わったことや、この町に育てられた自分が、今度は育てる番になったなどと語る。そして最後に、自分も縁結びの町で大切な人を見つけたと言い、みんなの前で春乃に結婚しようと告げた。その様子を見ていた神宮寺は、この土地を売る理由が無くなったと川端(田窪一世)に話すのだった。
邦之は、久々の春乃とのデートで、ちゃんと仕事に就くと約束する。その頃『とんくに』でご飯を食べていた増岡文彦(田中要次)は、区長の計らいからか、帰り際に区の職員採用要領をそっと置いて行った。そして邦之は区役所に再就職することになり、晴れて春乃と邦之は・・。
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◎「婚カツ!」第2話のあらすじ
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