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月9ドラマ「婚カツ!」第10話のあらすじ

フジテレビ月9ドラマ「婚カツ!」のあらすじを紹介しています。

第10話 『そばにいてほしい』

あらすじ

さくら地蔵商店街の縁日の打ち上げの最中に、雨宮邦之(中居正広)は飛田春乃(上戸彩)を花火に誘う。自分に対する春乃の想いに答えを出そうとしたのだ。しかし、この時すでに春乃は、妹的な存在でい続けようと、邦之への想いに決着をつけていた・・。

翌朝、邦之に元気よく挨拶して出かけて行く春乃だったが、その日以来、春乃は商店街に立ち寄らなくなってしまう。

それから3日後が経った頃、春乃は村瀬優子(釈由美子)、高倉真琴(りょう)と飲んでいた。邦之との出来事を話しながら春乃は、自分のことを妹としか思ってもらえないとガッカリしていた。

商店街では、若い女性たちがお地蔵様のマスコットが欲しいと声をかけて来ていた。それは、邦之と春乃が作って深澤酒店で売っていたものだが、すでに売切れだった。それを機に、商店主たちが邦之に、縁結び商店街としての復活アイデアを持ち寄りはじめる。
そんな中、伊藤勝(北村有起哉)の再開発計画が飛んだとの知らせが。しかも、商店街にはさらに大きな危機が迫っているとも・・。

実は、勝の計画が一向に進まないことに腹を立てた川ちゃん酒場の社長、川端(田窪一世)が、独自に商店街の再開発に着手することにしていたのだ。そして川端は、商店街の土地所有者から権限の委譲を既に取り付けていた。結局、勝は、溝口静子区長(風吹ジュン)にも見限られ、太洋総研に戻ることとなった。
匠から話を聞いた邦之は勝に、自分たちの再開発計画に協力してくれないかと頼んだが、結局断られてしまう。

その夜、邦康(上田竜也)が婚約者で年上の荒田玲子(佐藤江梨子)を連れて『とんくに』に来た。邦康はプロポーズに至った経緯を話すのだが、そんな邦康の真剣さに、邦之は春乃のことが頭に浮かんでいた。

次の日、意を決した邦之は、春乃が働くセレクトショップを訪ねるが、春乃はお昼休憩で不在。帰る途中、邦之は偶然に、茂に抱きしめられる春乃を公園で見つけてしまう。単に、春乃は茂に励まされていただけなのを勘違いしてしまった邦之は、春乃に茂と幸せになって欲しいとメールを打とうとする・・。

そしてその夜、『とんくに』に春乃が来た。そこで、邦之は茂と幸せになって欲しいと言うメールが出せなかったと春乃に言うと、春乃は大混乱して店を出てしまう。それを追いかけて行った邦之は、またも泣かせてしまったことを春乃に謝り、そして抱きしめるのだった・・。



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